店長・松下とはどんな人物か・・・

 

オーナースタイリスト

名前  松下 公雄(まつした きみお)

出身  鳴門市

血液型 O型

星座  しし座(8月20日生まれ)

趣味  釣り・花木いじり

 

美容師の役割は、髪を切って、ヘアスタイルを創るだけではないと、私は考えています。

私は美容師として、お客さま一人ひとりの毎日を明るく、楽しく、そしてハッピーにするお手伝いさせていただき、人と人とで生まれる温かさを提供することを約束します。

 

私が美容師を志したきっかけ

高校生の頃に初めていった美容室に衝撃を受けたことが、美容師を志したきっかけです。小学生から野球少年だった私は、ずっと坊主頭でした。美容室はおろか床屋にもいかず、親にバリカンで頭を刈ってもらっていました。

しかし、坊主頭ではモテなかったので、髪の毛を伸ばして流行りの髪形にしたいと思うようになりました。母親の知り合いに美容師がいたので、休日に連れていってもらいました。当時の私は、こんなにカッコイイ空間、職業があるのだと感動しました。

そして、流行りのヘアスタイルにしてもらったところ、女子受けも良くなり、モテるようになりました。「髪形でこんなにも印象が変わるんだ」と感動し、以来、美容師の仕事に興味をもつようになりました。

 

美容師になって苦労したこと

人による髪質や癖のちがいを理解するのに苦労しました。スタイリストになりたての頃は、お客さまの要望や気持ちを上手にくみ取れず、仕上がりをみたお客さまからお叱りを受けることもありました。髪の生え方や頭の形、さらにはその人の雰囲気やファッションなど、人によって似合う髪形が変わってきます。

しかし、実践しないとわからないことも多く、その人に合った髪形や髪色を的確に提案することに苦労しました。経験を重ねることで改善されてきましたが、お客さまから教えられることが多かったと思います。

 

美容師をしていて嬉しかったこと

はじめて、お客さまに指名をいただいたときは、本当に嬉しかったのを覚えています。

そして、そのお客さまがリピートして指名してくださったときには、「美容師として認められた」と思いました。

そして、美容師をしていて嬉しいことは、お客さまから、「ありがとう」や「気持ちよかった」などの感謝の声をいただいたときです。そのときには、「美容師になってよかった」と心の底から思います。美容の仕事は、大変だと思うときもありますが、お客さまに「ありがとう」と言っていただけると、まだまだがんばろうと思います。お客さまのお声は、私の原動力となっています。この仕事は、お客さまからいろいろなことを学べて、日々楽しい発見があるので、大きなやりがいを感じています。

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