オーガニックカラーとは?

日本のオーガニックの500倍厳しい

ヨーロッパの審査をクリアしたオーガニックカラーで、

つるつる綺麗な髪をあなたにも・・・

 

「えっ!?日本のオーガニックの基準って厳しくないの?」

「はい。日本のオーガニックの基準は、

   ヨーロッパのオーガニックの基準の500分の1なんです。」

 

 

鳴門市大津町の美容室エクロジエのカラー剤は、髪と地肌にほとんど刺激が無く、傷みにくいものを使用しています。

そのカラー剤がどれほど髪と地肌に優しいか数字で比較しますと、多くの美容室で用いられているカラー剤よりも500倍厳しい審査をクリアしているのです。

 

 

そもそもオーガニックってなに?

オーガニックとは「有機栽培」を意味し、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などによって土壌のもつ力を生かして栽培する農法のことをいいます。

日本では、登録認定機関の認定を受けた農家などが生産したオーガニック農産物には、JASマークがつけられ、ひと目でオーガニック農産物であるかどうかを見分けることができます。

 

JASマークの基準としては、

・3年間以上、農薬や化学肥料を使用していない土地で栽培していること

・化学合成肥料や化学肥料は原則使用しないこと

・遺伝子組み換え原材料は使用しないこと

・放射線照射はおこなわない

・合成添加物の使用制限

などがあげられます。

 

 

無添加化粧品には何が含まれているの?

近年、無添加化粧品という言葉を見かけるようになりました。完全無添加なら、水しか使用していないことになります。化粧品メーカーは、何をもって「無添加」と表現しているかというと、①合成(防腐剤・着色剤・香料など)が無添加である、②旧指定成分が無添加である場合に使われています。

 

※旧指定成分とは、1980年に旧厚生省によって、「安全上問題とされる成分」98品目に指定されたものをいいます。現在では102品目となっています。

 

 

無添加=安全?

ヨーロッパでは規制されている4900種類ほどの有害成分が、日本では「無添加」として使用されていることがあります。日本はオーガニック先進国と比べて、規制基準がゆるいため、「無添加は安全だ」と言い切れない現状があります。

 

 

実は、日本は表示しなくてよい成分が多い!

化粧品に使用することが許可されている成分は7000種あります。多くの国で指定表示成分が定められていますが、指定表示成分の成分数は、国によって大きく異なります。

例えば、ヨーロッパでは5000種が指定表示成分とされているのに対して、日本は102種類しか指定表示成分として定められていません。(アメリカは800種類ほど)つまり、日本では、指定表示成分の102種類を避ければ、化学成分をたくさん使用しても、無添加化粧品ということができるということです。

また、表示指定成分がリストアップされてから30年が経過し、新たな合成原料が次々と開発されています。

しかし、安全性も明らかでない原料が使用されているにも関わらず、無添加化粧品として販売されています。

 

 

原料段階での添加物には表示義務がない

化粧品の原料段階で防腐・殺菌などを目的に化学添加物が配合されることがあります。これはキャリーオーバーといわれていますが、化粧品メーカーが化粧品の成分として配合したわけではないので、この添加物についての表示義務はありません。

たとえば、ある化粧品販売メーカーが他社から原料を仕入れて、製造・販売をおこなう場合、原料の段階で合成物をたくさん使用しても、その原料を仕入れて製造するときに合成物を使用しなければ、無添加化粧品として認められてしまうのが、今の日本です。

 

鳴門市大津町の美容室エクロジエが扱っているノンシリコンオーガニックは、原料の調達から販売までをおこなっているメーカーから仕入れています。

もちろんその分、原価が高くなるので普通のサロンでは使う事ができないカラー剤なのです。

しかし、私はあなたの髪と地肌を傷めず、つるつるで綺麗なカラーをしたいという思いからこのオーガニックカラーを使っています。

 

これまでの美容室でのカラーに不満のある方は、一度当美容院のオーガニックカラーを体験下さい。

きっとご満足いただけると思います。

 

 

オーガニックカラーの予約は、こちらのページもしくはお電話088-678-9878でご予約ください。

 

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